燃費を向上させるコツはどうすればいい?

車の燃費はそれぞれの車で販売時に「リッター○○キロ」とメーカー独自調べの調査数値が発表されますが、それがそのまま自家用車の燃費になる訳ではありません。

車の燃費というのは運転方法などによって数値が大きく変化してしまうからです。
それでは自家用車で出来る燃費を向上させるコツについて紹介しましょう。

アクセルを踏み込むと燃費が悪くなる!?

実はエンジンの回転数が上がれば上がるほど燃費というのは悪くなってしまいます。そのため、アクセルを踏んだり、踏まなかったりとエンジンの回転数が一定で無い時こそ、燃費効率は下がってしまうのです。

高速道路を走る時は車の燃費が向上するという話を聞いた事があるかもしれません。それはエンジンの回転数が一定で回るため、エンジンに対する負担が軽減し燃費が向上するのです。

アイドリングも積み重ねれば燃費悪化の原因!?

信号待ちや、荷物を積み込む時にアイドリングをかける場合があります。実はアイドリングは意外にもガソリンを使用してしまうのです。信号待ちの状態では仕方が無いとして、出発前にエンジンをかけて荷物を積み込んだりはガソリンの無駄使いです。

シートベルトを着けて発進直前にエンジンをかける事で毎回の積み重ねが大きな燃費の差を生み出します。

信号待ちの所でアイドリングストップしている車を時より見かける事がありますが、そのストップが危険になってしまうリスクもありますので注意が必要です。

ウインカーなどの機器がストップしてしまいますし、エンジンをかけたりかけなかったりすることはバッテリーに負担をかけたりスターターという部品寿命が短くなってしまう事もあります。

速度を出来るだけ一定に保つ事

燃費というのはエンジンの回転数が一定であればあるほど、向上します。それは一般道でも高速道路でも同じなのです。だからこそ出来るのは速度を保つ意識をする事です。

一般道の場合はスピードを出しても出さなくても大抵の場合は信号に止められます。という事はゆっくり一定に進んでも、スピードをガンガン出して信号で毎度待つのも同じという事です。

不思議と法定速度を守ると信号待ちに捕まらないという道路もあるそうです。上記の3つの項目を意識する事で燃費は格段に向上します。

中古車の買い替えで気を付けたい事とは

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中古車を購入する時に気を付けたい事とは!?

中古車購入は新車購入とは違い、気を付けなければならない点がいくつかあります。

購入自体非常に簡単なのですが、中古車の場合、車の状態など目には見えない様々な点があるからです。

新車との違いっていったいなに!?

新車の場合、パーツから外装、内装まで全て新品状態で販売される事になります。そのため、値引き交渉時の差こそあれど、車の状態については特に問題は無いでしょう。

それに新車の場合は各車両に問題があった場合はリコールなどの対応もしてもらえる所もあります。

ですが、中古車の場合はそのような簡単な話ではありません。

問題なく整備されている車両もあれば、様々な情報を隠蔽した状態で販売される車もあります。何しろ、自分が購入する前に乗っていたオーナーがいた訳ですから当たり前ですよね。

よくある事例としてはメーターの改ざん、事故車両の隠ぺいなど、中古車市場で並んでいる車を見ても素人では全く分からないのが現状です。

もちろんすべての中古車がそうという訳ではなく、中古車販売店にも様々な業者がいますから悪徳の業者が実在する事も事実です。なので中古車購入は販売店選びでほぼ決まると言って間違いないでしょう。

中古車販売店選びのコツ

選びの基準は単純です。

お店に清潔感があり、店員さんが車の知識を持っているか、そして誠実さがあるか?です。お店の清潔感については、基本的に物が散乱しているお店は辞めた方が無難です。

どんな業種であっても整理整頓が出来ていないお店は、基本的に様々な点でずさんです。そして、車の知識については色々質問してみるといいでしょう。

車の状態がどのような物なのか、前オーナーは車を大事にしていたのか、この販売価格は適正なのか。など、聞けばすぐに答えてくれる所であれば知識はしっかりと持っている証拠です。

最後にこれは直観にもなってしまいますが、相手の人間性に誠実さを感じるか。です。最後があいまいになって申し訳ないですが、人の誠実さというのは伝わります。よく観察してみましょう。

上記の点を満たしていない所での購入はリスクを伴うという事も知っておいてください。車を買い替えるなら選び方だけでなく、車の買い替え時期やタイミングも重要になってきます。

損をしない時期を狙いましょう。

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軽自動車利用のあなた!いつ買い替えますか?

小回りがきいて、しかも税金がお安い家計の味方、軽自動車。車体価格はそれなりなのですが、毎年払う税金の安さは魅力的ですよね。

平成27年4月1日以降買ったら

今まで中古車を乗っていた人は今年の春の税金は自家用で7,200円。やっぱり軽自動車の税金は安い!と思いますね。

消費税が上がる前に、思い切って車を買い換えようかと思った方も大勢いるとおもいます。燃費もあがったしやっぱり新しいものは良い!と思ったら、税金が1万800円。かなりの増額じゃないですか。

新車だからと言ってなんでこんなにあがるんだと憤慨する方もいたのではないでしょうか?

お給料がそれほどあがらないのに!新車にも結構大金払ったのに、これならもう少し乗っていればよかったという人もいるでしょう。

税金がお安いのが軽自動車を選択する理由の1つだったのに、段々とその恩恵がわからなくなったりして。自動車税は毎年来るものですから、購入の際はそのタイミングを見極めなくてはいけないのかもしれませんね。

13年乗ったら

増税されるのならば、思い切って乗れるだけ乗ってしまおう!と思った人もいるかもしれません。特に毎日お仕事で使うわけでもなく、ちょっとしたお買い物に行くときのみ使用する方であればそれほど距離数も乗っていないので、自動車の痛みもたいしたことありません。

このまま乗っていれば、しばらくは軽自動車税7,200円のままと思ったあなた!そう甘くはありません。実は平成28年度から13年経過した車に関しての軽自動車税がなんと1万2,900円。

車は古くなるにつれメンテナンス料が高くなるのに、軽自動車税がこんな高額になってしまうとダブルパンチもいいとこです。

しかも、新車を買うよりも高いなんておかしいじゃないですか!それほど痛んでいない車であってもある程度年数がたったら手放せということなんでしょうか。新車に対する増税で、乗り倒そうとする国民が増えることを恐れた自動車メーカーの横槍でしょうか。

最近の若者は車をなかなか買わないと聞きます。しかし日々の生活に車が不可欠な地域の人には車にかかるもろもろの料金は悩みの種にもなっています。

消費税10%アップの延長にホッとしたのもつかの間、国は私たちが考えられないようなところから増税のきっかけを見つけ出します。

あなたのその車、買い替えるまで後何年乗るつもりですか

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